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⑦住みよい地域をつくる

November 13, 2017

 主人公が、地域のゴミ集積地を巡って皆の意見が対立する中で、その解決にいたる過程で気づきを得ていく物語です。野々村守春・モラロジー研究所出版部長は「人という文字は人と人とが支え合ってできている。地域社会も同じく支え合って成り立っている。その善意に気づきたい」「人の心には善と悪の両面があり、たいていぎりぎりのところで迷っている。“地域のために”という気持ちで一歩踏み出す勇気を持って、住みよい社会をつくっていきたい」と解説しました。


 インタビュー「この人のちょっといい話」のゲストは、カウンセラーとして活躍される静岡の鈴木晴美さん。テーマは「相手をどう見るか、自分をどう見るか」。鈴木さんは、かつて対人関係で悩んでいたとき、「相手の美点を見つければ人間関係がよくなる」と教えられたが、いやだと思っている人にはなかなかそれができない。しかし、挨拶をしてくれる、会議にきちんと出席してくれる、などふつうのこと、当たり前のことを一つひとつ書き出してみると、相手に対してありがたいという気持ちが湧いてくるようになったと言います。ふつうのこと、当たり前のことを美点ととらえることで対人関係がよくなる……これは自分自身についても同じだとも。風呂に入る、料理をつくるなど日常のありようを自分の美点ととらえることで、元気で生き生きとした自分になれるのだとか。ご主人や周囲からも「“一緒にいるだけで元気がもらえる”“一緒にいて嬉しい”と言ってもらえるようになった」と語られました。

(画像:鈴木晴美さんとパーソナリティの椎名倫子さん)
※ラジコで聴けます→ http://www.jorf.co.jp/?etc=listen

 

 

 

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